【R-1スターターセット】男性も女性も楽しめるアダルトグッズ

【R-1スターターセット】男性も女性も楽しめるアダルトグッズ

クリ派女性から絶大な人気を集めたアタッチメントがフィールモンブラン。クリ一点責めだと、これまでにエロきゅんローターがシンプルながらロングセラーの人気商品でしたが、これのクリ一点責めを数段パワーアップした感じ。

 

クリを包む柔らかなエストラマー素材の触手が振動しながら回転するのですから敏感なクリはひとたまりもありません。回転方法も低速から高速、左右回転幅もR-1コントローラーで思いのまま。これを使われた女性がお持ち帰りしたくなるのも無理のないことですね。

 

バッハRoterやプレデターワンド、フィールモンブランがどちらかというと女性向き(もちろん使い方によっては男性も楽しめます)なのに対し、A10シリーズは完全に男性向け商品になっています。

 

とくにA10ピストンは完全版が発売されたばかりだというのに、早くも電動オナホに革命をもたらせた、というほど圧倒的な人気を集めています。その理由は本体内でバキューム効果の高いピストンを行う機能、インピストンによるリアルな快感から。

 

もちろんR-1コントローラーを操作することで擬似フェラ体験、強引な加虐体験まで味わうことができます。ピストンでペニスをしごくというナチュラルな動きだからこそ得られる快感ですね。

 

じつはこのピストン運動、本体内で機能させる構造は大変難しく、これまでにいくつかピストンオナホは登場していますが、ハンディタイプでここまで高いクオリティの商品は業界初。低速トルク不足と言われますが、それを補うに余りある刺激を約束してくれます。

 

R-1スターターセットを使った人はその快感に驚く

 

なにしろR-1コントローラーのデザインはミュージックプレーヤーのような格好だし、バッハRoterは形こそローターだけれどシルバーでシックな雰囲気。アダルトグッズといったイメージはなく、PCのデバイスや家電製品にしか見えません。ユーザーが使う時に味わうチープ感がまったくないのです。

 

それもそのはず、このR-1シリーズはそれまでのアダルトグッズを製作していた人たちとはまったく異なったスタッフが招集されて開発、設計、製作が行われているから。

 

開発に携わっているのはパソコン周辺機器、フィットネスマシンなどを企画製作する会社のメンバーなので、勘や経験に頼ったモノ作りではなく、人間工学に基づいた設計と高いセンスによってシステマチックに開発が進められました。

 

また製造もこれまでのアダルトグッズのように海外へ委託するのではなく、すべて国内生産を貫いています。つまりAll Made in Japan。手にした時の使いやすさ、質感の高さ、故障の少ない理由が納得できますね。

 

とはいえ、業界初の試みなので、すべて順調に進んだわけではありません。開発に着手したのは04年で、処女作に当たるR-1スターターセットが販売されたのは08年。開発から販売まで足かけ4年の歳月を要していることが、製作までの困難と完成度の高さを物語っています。

 

多彩な刺激のパターンを楽しめる

 

多彩な刺激のパターンを実現できた理由はコントローラーとアタッチメントを分けたユニット型にあります。

 

このユニット型により、さまざまなメリットが生まれました。

 

ひとつは小型のアタッチメントはコントローラーから電源を供給、大型のアタッチメントは本体へ直接AC電源を取り込むという方法を使い分けることで、安定した電源供給ができるというメリット。

 

すでに多彩な振動がプログラムされたコントローラーがあるので、アタッチメントの振動を最初からプログラムする必要がなく、アタッチメントの開発費用を抑えることができるのでコストパフォーマンスを上げられること。

 

エンドユーザーはR-1コントローラーを持つことで、次々にアタッチメントを変えることができ、つねに新鮮な快感を味わうことができる、というのもメリットのひとつでしょう。

 

エンドユーザーの使い方によっては、まだまだ可能性が広がるメリットですが、このユニット型というコンセプトを最初に考案したのはアダルトグッズ販売では老舗として知られるNSLの代表。アダルトグッズを知りつくしているだけに、画期的なコンセプトにはユーザー目線のノウハウがたっぷり盛り込まれています。

 

そのコンセプトを忠実に活かしたのが、やはりアダルトグッズ製作では意欲的な製品を発表し続けてきたRENDS。二つのパワーの合体により、R-1シリーズはすでにRENDSの代表的な存在となっています。

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